●高精度な技術が必要なDSA(大偏肉両面非球面)レンズを含む非球面レンズ2枚、球面収差の補正能力が高い
 スーパーHR(超高屈折率)レンズ、色収差の補正に絶大な効果を発揮するED(特殊低分散)レンズ1枚などを含む、
 8群11枚のレンズが使われています。
 これらのレンズをバランスよく配置することで、広角12mm(35mm判換算24mm)、F2.0の開放状態から、
 画面全域でコントラスト・シャープネスの高い、ヌケのよい優れた画質を、最大径56mm×全長43mm、重さ130g
 という小ささで実現しました。
●ゴースト、フレアを徹底的に排除するZERO(ZuikoExtra-low Reflection Optical)コーティング
●暗所撮影で威力を発揮する大口径F2.0の明るさ+「PEN」シリーズのボディー内手ぶれ補正機構
●AF(オートフォーカス)の高速化・静音化を達成する“MSC (Movie and Still Compatible) 機構”
 “MSC機構”を用いたインナーフォーカス方式を採用し、小型で軽量なレンズ1枚の移動でピント合わせを
 おこないます。これにより、高速かつ静粛でなめらかなオートフォーカス駆動を実現しています。このスムースな
 オートフォーカス動作により、静止画だけでなく動画でもストレスなく快適な撮影を楽しめます。
●金属外装による高い質感、高品位なフォルム、凝縮感漂うデザイン
●リングを手前にスライドすると、指定の距離にフォーカスが移動する「スナップショットフォーカス機構」を
 新たに採用。広角レンズの特長を活かしたスナップ撮影用の機構として、「スナップショットフォーカス機構」
 と呼ぶ新たな仕組みを搭載しました。この機構は、フォーカスリングを手前にスライドすると、指定の距離に
 フォーカスが移動する仕組みになっており、フォーカスリングを回転させると、フォーカス位置がレンズ鏡筒に
 刻まれた距離目盛の位置に移動します。この機構を用いることによって、例えば、カメラのモードダイヤルを
 AまたはMモードに合わせて、絞り値をF8.0、フォーカス位置を3mに設定すれば、手前から背景までピントの合った
 パンフォーカス撮影が可能となり、スナップ撮影をより軽快に、楽しむことができます。
タイプ広角レンズ
焦点距離12mm
レンズ構成8群11枚
画角84°
絞り羽根枚数7枚
最短撮影距離0.2m
最大撮影倍率0.08倍
フィルター径φ46mm
明るさF2.0
最小絞りF22
最大径φ56mm
全長43mm
重量130g
対応マウントマイクロフォーサーズ
付属品レンズキャップ,レンズリアキャップ,取扱説明書,オリンパス国際保証書
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  • 【2020春夏新色】 オリンパス(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 ブラック [マイクロフォーサーズ] 広角レンズ-カメラ用交換レンズ

【2020春夏新色】 オリンパス(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 ブラック [マイクロフォーサーズ] 広角レンズ-カメラ用交換レンズ

【2020春夏新色】 オリンパス(OLYMPUS) M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 ブラック [マイクロフォーサーズ] 広角レンズ-カメラ用交換レンズ